ブーフーフー初保護者向け講座開講 思春期講座

今日は、ブーフーウー始まって以来の保護者向けの講座を開講しました。
講師は、助産師 嶋井 元子先生。
昨年から、ブーフーウーの中高生の現場に入って下さり、児童自身の性についての悩みを聞いてくれているブーフーウ―のアドバイザーの先生です。

成長著しい子ども達にどう性について教えるのか?また、どのように伝えたらいいか?・・とっても難しく、
お母さんたちも同じ様に悩んでいるのではないか?それが今回の保護者向けの性講座を開講した理由でした。
性講座と言うとかしこまれてしまい、保護者の皆様の悩みや本音が聞けないのでは、っと思い今回女子会さながらの座談会形式にしました。

最初は、保護者の方から、質問が出るだろうか?っと不安だらけでしたが、予定時間を大幅の超えてしまうほどの熱の入った座談会になりました。
嶋井先生も各保護者の悩みに丁寧お答えいただき、帰りに保護者の方から、是非また開講して欲しい!、スッキリした!っとお声を頂き、やって良かったと本当に思いました。
嶋井先生本当に有難うございました。次回も楽しみにしています。

痒い所に手が届く事業所を目指し、保護者向けの講座も少しずつ増やしていこうと思います。



◆北九州で療育活動に取り組む放課後等デイサービスのブーフーウーは、北九州市門司区大里原町で障害児《ASD自閉症スペクトラム/自閉症(高機能自閉症・ASアスペルガー症候群を含む)・PDD発達障害(主に広汎性発達障害)・ADHD多動性注意欠陥障害・LD学習障害・知的障害児など》の児童生徒を学校や自宅から送迎して、放課後や夏休みなどお預かりし、療育活動(学外教育支援を含む)を通して、生活習慣や学習面の発達を支援しています。◆




ブーフーウ―1号館の夏休み事


現在、ブーフーウーは、1号館、2号館と分かれて別々の活動をしています。
1号館は、小学生の児童 2号館は、中高生の児童です。
現在完全に分けてそれぞれ年代に合わせた活動に取り組んでいます。
さて、夏休みの1号館は、、夏休みを迎えるにあたり事前に、家やブーフーウーで頑張る事を自分で決めてくれました。
例えば、、、、朝7時までに起きるとか、宿題を頑張るとか、本を読むとか・・各自決めた目標に向かって頑張るこを決めてくれました。同時に振り返りシートを作り今日までの決めた目標は、達成したのか、自己評価と先生の評価をポイントにしました。ポイントを貯めて・・・100P、200P、300P・・貯めたらお楽しみの景品があります。まずは、目標を立て、頑張り、達成することの成功体験を沢山積ませたいと思い取り組みました。
みんな、夏休みの間のそれぞれ目標に向かって頑張ってくれました。

夏の思い出・・門司警察署さんの出張講座(交通安全・防犯教室)、1・2号館の合同レクリエーション
     かき氷体験・プール・そうめん流し・おやつの買い物体験・下関へお出かけ
     サッカー教室・ブーフーウーの夏まつり、、皆でたくさん楽しい思い出が出来たね!

目標に向かって頑張る事、身体を使って沢山遊ぶ事、どっちも出来たね!
 夏休み前よりもみんなたくましくなりました!!


◆北九州で療育活動に取り組む放課後等デイサービスのブーフーウーは、北九州市門司区大里原町で障害児《ASD自閉症スペクトラム/自閉症(高機能自閉症・ASアスペルガー症候群を含む)・PDD発達障害(主に広汎性発達障害)・ADHD多動性注意欠陥障害・LD学習障害・知的障害児など》の児童生徒を学校や自宅から送迎して、放課後や夏休みなどお預かりし、療育活動(学外教育支援を含む)を通して、生活習慣や学習面の発達を支援しています。◆





ブーフーウー夏祭り&お楽しみ会


今年の夏休み期間中の大きなイベントとして、ブーフーウーでは夏祭りとお楽しみ会を実施しました。
今回は2号館所属の中高生児童たちが中心となり役割分担をして、1号館の小学生児童たちのためにしっかりと盛り上げてくれました。

8月25日(土)ブーフーウー夏祭り

普段ブーフーウーでの子供たちの様子をみることができない保護者の方たちも当事業所にお招きし、子供たちと一緒にゲームコーナーやフードコーナーをスタンプラリー形式で楽しんでいただきました。
1階はゲームコーナーを設置し、輪投げ、ゴムボールすくい、魚釣り、ボーリング、ストラックアウト、射的にそれぞれ中高生児童が分かれてお店番をし、スタッフと一緒にゲームの進行をしてくれました。
2階にはフードコーナーを設置し、わたがしやポップコーン、かき氷、ジュースをもらって皆楽しそうに食べたり飲んだりしていました(^_^)
すべてのコーナーをまわると景品くじを引くことができ、とても満足気な顔で職員に景品を見せに来ていました!
最後は1階に全員集まり、小学生の児童たちで「エビカニクス」、中高生たちは「君に会えてうれしい」の手話ダンスをして締めくくりました!


8月31日(金)お楽しみ会

夏休みに入り、この日までの約40日間、2号館の中高生たちは演劇の練習に取り組んできました。
初めは、「そんなのやりたくない」「劇の練習日は休む」など話していた児童も練習を重ねるうちにセリフや動きを覚え、次第に声もしっかりと出るようになってきました。
そしてお楽しみ会当日、演劇の前には、職員によるマジックショーや手話ダンスのレクチャーがあり、客席にいた小学生の児童たちは食い入るように演者を見つめていました。
次はいよいよ演劇スタート。出演する児童たちはそれぞれ衣装をまとい、メイクもして準備ばっちり。直前になって皆「緊張する~!」「声が出ないかもしれん!」と言ってましたが、本番では堂々とした演技で、観に来られていた学校の先生や保護者の方たちも感激されていました。
終演後アンコールをいただき、手話ダンスをお客さんと一緒に踊り拍手喝采でフィナーレを迎えました。


この夏休み期間で、皆が同じ目標に向かって取り組み、それを成し遂げたことは子どもたちの自信に大いにつながったと思います。今回あらためて子どもたちの可能性が無限であることを実感しました。今後もこのような成功体験の機会をたくさん増やしていけるように努めていきます。


◆北九州で療育活動に取り組む放課後等デイサービスのブーフーウーは、北九州市門司区大里原町で障害児《ASD自閉症スペクトラム/自閉症(高機能自閉症・ASアスペルガー症候群を含む)・PDD発達障害(主に広汎性発達障害)・ADHD多動性注意欠陥障害・LD学習障害・知的障害児など》の児童生徒を学校や自宅から送迎して、放課後や夏休みなどお預かりし、療育活動(学外教育支援を含む)を通して、生活習慣や学習面の発達を支援しています。◆


白熱のスポーツチャンバラ!

今日は、スポーツチャンバラ協会の前田先生によるスポーツチャンバラの日でした。
皆とっても楽しみにしている講座の一つです。
スポーツチャンバラは、児童の秀敏性を身に着けさせる事は、一番の目的は、正しい礼儀作法を身に着けてくれたらと思い取り組んでいます。前田先生もチャンバラはもちろんですが、礼儀作法に重点を置いて指導頂いています。段々回数を重ねる毎に礼儀作法も身についてきてとっても嬉しいです。
一方スポーツチャンバラの腕も、急激にに上達中で、前田先生と実践形式の試合をして、白熱していました。
楽しかったぁ~、また試合したい!っと言ってました。
次回も、一緒にスポーツチャンバラ楽しもうね!

◆北九州で療育活動に取り組む放課後等デイサービスのブーフーウーは、北九州市門司区大里原町で障害児《ASD自閉症スペクトラム/自閉症(高機能自閉症・ASアスペルガー症候群を含む)・PDD発達障害(主に広汎性発達障害)・ADHD多動性注意欠陥障害・LD学習障害・知的障害児など》の児童生徒を学校や自宅から送迎して、放課後や夏休みなどお預かりし、療育活動(学外教育支援を含む)を通して、生活習慣や学習面の発達を支援しています。◆



いちご狩りへ行ってきました!


今日は山口県山陽小野田市にある花の海へいちご狩りに行きました。
児童皆、前日からとても楽しみにしていたようで、朝から「今日いちご何個食べようかな~?」「いちごいっぱい食べたいな~!」との声とともにワクワク感が伝わってきました。

朝の始めの会で、児童にいちご狩りでのお約束「走らない・ゴミを捨てない・いちごをつぶさない・食べられる分だけいちごを取る」を確認させていざ出発!

花の海に到着すると、先に昼食をとり、係の方から美味しいいちごの見分け方や取り方など説明があり皆静かに話を聞いていました。

その後栽培ハウスへ移動し、朝のお約束を再度確認させていよいよいちご狩りの時間です。

先生と一緒に、美味しそうないちごを吟味しながら思い思いにいちごを取って食べました。

みんな「美味しい!美味しい!」と嬉しそうな様子で、おなかいっぱい食べて満足しているくらいに集合時間になりました。取った分はきちんと食べ、マナーを守って、最後は係の方に児童全員で「ありがとうございました!」と声を揃えてお礼を言うこともできました。

今回の企画の目的は「外出時のマナー習得と、いちごを取って食べることによる季節感を味わってもらう」ということで、児童にとって貴重な体験になったと思います。
いつの日か、この体験を思い出してくれると嬉しいですね!


◆北九州で療育活動に取り組む放課後等デイサービスのブーフーウーは、北九州市門司区大里原町で障害児《ASD自閉症スペクトラム/自閉症(高機能自閉症・ASアスペルガー症候群を含む)・PDD発達障害(主に広汎性発達障害)・ADHD多動性注意欠陥障害・LD学習障害・知的障害児など》の児童生徒を学校や自宅から送迎して、放課後や夏休みなどお預かりし、療育活動(学外教育支援を含む)を通して、生活習慣や学習面の発達を支援しています。◆